2017年03月18日

日本歌人クラブ★南関東ブロック神奈川大会のお知らせ

日本歌人クラブ★南関東ブロック神奈川大会が下記の日程で行われます。
パネラーに、かりんの日高堯子さん、井ヶ田弘美さんが出席するほか、南関東ブロック優良歌集に古谷円さんの『百の手』が表彰されます。

と き: 平成29年6月10日(土) 1時より4時30分
ところ: かながわ県民センター・ホル(2F) ※JR横浜駅西口・きたより徒歩5分

★ 内容
 * 南関東ブロック優良歌集の表彰 (古谷円『百の手』)
 * 記念講演   講師 小池 光 「短歌のある生活」
 * パネルディスカッション 「心に残る挽歌」
    パネラー  井ヶ田弘美(埼玉)、日高堯子(千葉)、津金規雄(神奈川)、渡辺礼比子(神奈川)
    コーディネター 千々和久幸(神奈川)
★ どなたでも参加きます。
★ 参加費 1,000 円(資料代等)  懇親会費 4,000 円(希望者)
  ※ 懇親会は、大会終了後近くの中華料理店「煌蘭」にて

★ 問合せ先、参加費振込先等、詳しくは、下記をclick↓↓
神奈川大会チラシA.pdf
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2017年03月12日

第11回 与謝野寛・晶子を偲ぶ会のお誘い

〈「明星」ではみんな詩人だった〜鉄幹・晶子・白秋・啄木〉のお知らせ

 「明星」に集まった俊秀は、短歌と詩に優劣をつけることなく、自らを詩人と呼び、それぞれ作品を発表しました。そもそも鉄幹(寛)が文壇デビューしたのは詩歌集『東西南北』(明治29)。晶子は詩「君死にたまふこと勿れ」を歌集『恋衣』(明治38)に載せるなど、二人は一貫して詩と短歌を両立させていきます。
 今回は鉄幹(寛)、晶子、白秋、啄木を中心に据えて、「明星」の文学者たちの詩への意欲と、詩を通して果たした時代への挑戦に思いを馳せてみたいと思います。
 明治の詩歌の黎明期から、浪漫主義の「明星」を経て、大正期の口語自由詩へと展開する詩のダイナミズムは、おそらく現代の私たちの想像をはるかに超えるものだったことでしょう。多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

★日 時  2017年3月26日(日)
        開場:午後1時   開始:1時30分   終了:4時30分
★会 場  武蔵野商工会議所・市民会議室
        東京都武蔵野市吉祥寺本町1-10-7  武蔵野市立武蔵野商工会館4階
        交通:JR中央線吉祥寺駅下車・北口徒歩5分
★プログラム   総合司会:横山裕子
 第1部:ミニ講演
   「それは新体詩から始まった─和歌革新の源流について─」 前田宏(歌人)
   「与謝野晶子の詩の魅力〜家族愛から政治批判まで」 松平盟子(歌人)
 第2部:鼎談「詩のことば、歌のこころ―表現の秘密と可能性をさぐる」
   細川光洋(静岡県立大学教授):北原白秋・吉井勇  
   西連寺成子(明治大学兼任講師):石川啄木
   松平盟子:与謝野鉄幹(寛)・晶子
★参加費  1,500円 (資料代を含みます/お支払いは当日にお願いいたします)
★申込み  氏名・連絡先(電話)を添え、下記宛にお申し込み下さい。 ※当日受付も可能です。
        メールアドレス: apply@myojo-k.net

★懇親会  4,000円 (当日受付でお申し込みください)
★定 員  90名
★主 催  明星研究会 
★後 援  落合直文顕彰会・軽井沢美術文化学院・日本現代詩歌文学館・国際啄木学会
★協 力
  伊東市立木下杢太郎記念館・香美市立吉井勇記念館・文京区立森鷗外記念館・与謝野晶子倶楽部 

※詳しくは、ここをclick!
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