2018年02月08日

福岡短歌フェスタ(シンポジウム・超結社歌会)のご案内

1.大会名:福岡短歌フェスタ「第1回超結社大歌会」
  テーマ:新しい時代の活路を開く短歌

2.主催:超結社歌会実行委員会(各結社、団体の輪番制)
  今年は九州のかりん、まひる野、学生短歌会がボランティアで実行委員をします。
  実行委員:
       桜川冴子(かりん)、長谷川隆子(かりん) キム英子ヨンジャ(かりん)、
       外前田孝(かりん)、のつちえこ(かりん)、橋口和子(かりん)、
       古野美智子(かりん)、浦部みどり(かりん)、染野太朗(まひる野)、
       海老原愛(九州大学)、石井大成(九州大学)、黒川鮪(福岡女学院大学)

 ・第1回大会代表・問い合わせ先・諸対応:桜川冴子 sakuragawa☆fukujo.ac.jp
 ・第1回大会参加詠草 申込先:染野太朗 ugp25841☆nifty.com
 (☆は@に変えてください)

3.日時:2018年5月13日(日)13:20〜17:40(受付:12:30〜13:10)

4.場所:福岡県中小企業振興センター4階(401、402,403 4階貸し切り)
  交通:JR 吉塚駅
     東口を出てすぐ右側のビル(福岡県庁と反対側)
    (博多駅からJRで3分、タクシーで10分)(福岡空港からタクシーで10分)

5.当日のプログラム
  12:30〜13:15 参加受付(参加費等当日支払い)
  13:25〜14:10 シンポジウム
      「他ジャンルとのコラボから見えてきたもの」
       中島行矢(ポトナム)、染野太朗(まひる野)、竹中優子(未来)、
       山下翔(やまなみ)、桜川冴子(かりん/コーディネーター)
  14:25〜17:40 超結社歌会 *年齢、経験、結社を参考にして3グループ

6.受付時間帯と休憩時間には4階廊下に、参加者の本の販売コーナー、フリーペーパー、チラシを置くスペースを設けます。参加者の著作物や関係するチラシなどに限ります。短歌フェスタですので、短歌に関係するものに限ります。

7.参加費2,000円、23歳以下の学生は1,000円、高校生は300円(見学者も同額)当日受付にて。お釣りのないようにご準備下さい。申込期間を過ぎてのキャンセルは上記の半額を何らかの方法でお支払い下さい。

8.18:00〜20:00 懇親会(有志)当ビル「魚民」3500円(2時間限定)
 親睦と情報交換をかねて短歌の未来について語り合う発展的な会にしたいと思います。

9.申し込み方法 
 以下の@〜Fについて記載したものを、2月10日〜4月10日(必着)の期間内に楷書または活字で記入し、お早めに実行委員の染野さん迄お送りください。歌会200名、懇親会120名が定員です。お申し込みが多い場合は先着順になります。

 @名前(ふりがな必要)
 A住所 〒電話
 B年齢
 C所属
 D新作未発表短歌1首(読みにくい漢字にはふりがな)
 E懇親会(どちらか記入)出席・欠席
 F特記事項:著作物の販売、あるいは本・フリーペーパー・チラシの無料配布をしたい方はお書きください。

*申し込み用紙、チラシは桜川冴子のホームページからダウンロードしてお使いください。 
https://sakuragawasaeko.amebaownd.com/


posted by かりんの広場 at 08:39| イベント

2017年10月27日

口語自由詩の衝撃と「明星」〜晶子・杢太郎・白秋・朔太郎・光太郎

口語自由詩の衝撃と「明星」〜晶子・杢太郎・白秋・朔太郎・光太郎

 100年余り前の明治末期、詩歌の尖鋭たちを擁する「明星」は、文語定型詩から口語自由詩へ移行する詩界の激流に直面しました。日露戦争後の経済格差と閉塞感漂う時代の空気は、隆盛しつつあった自然主義文学の現実暴露に表現の真実を見出し、美的で自己肯定的な浪漫主義や言語美に詩情を託す象徴主義を過去のものへと追いやろうとしたのです。
 口語自由詩は、時代に適った表現なのか。素材やテーマはどう追求されるべきなのか。「明星」の詩歌人たちはその変革にどう立ち向かい、自らの表現を獲得しようとしたのでしょう。言葉と韻律をめぐるこの詩歌のドラマを、現代短歌まで視野に入れて考察します。
 坂井修一さんがシンポジウムに登壇されますので、ぜひご参加ください。多くの皆さまのご参加を期待致します。

●日時● 2017年11月26(日) 13時40分〜16時40分(13時15分 開場)
●場所● 日比谷コンベンションホール 
    (千代田区日比谷公園1番4号【旧・都立日比谷図書館B1】 電話03−3502−3340  
    東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」B2・C3出口より徒歩約5分 ) 
●会費● 2,000円(資料代含む) 学生1,000円(学生証提示)
●定員● 先着200人
●内容●
T 13:40 開会挨拶
U 13:45 〜14:45 
【第1部】 講演「『みだれ髪』を超えて〜晶子と口語自由詩 女性・子供・社会」
      松平盟子(歌人)
V 14:45 〜15:00  ー休憩ー
W 15:00 〜16:40 
【第2部】 シンポジウム 「口語自由詩に直撃! 彼らは詩歌の激流にどう漕ぎ出したか」
  坂井修一(歌人):木下杢太郎
  細川光洋(静岡県立大学教授):北原白秋 
  前田宏(歌人):萩原朔太郎
  松平盟子 :高村光太郎
X 16:40 閉会挨拶 平出 洸(明星研究会世話人)
                            総合司会:横山裕子

●申し込み● 以下の3つから1つ選び「明星研究会」事務局宛てでお願い致します。
氏名・郵便番号・住所・電話番号を記入して下さい。当日の直接参加も可。
 はがき:〒359-1143 所沢市宮本町1−9−27 横山方
 メール:apply@myojo-k.net   /  ファクス:0463-84-5313 古谷円方
●懇親会● 会場・会費は当日お知らせいたします。
   
<主催> 明星研究会 http://www.myojo-k.net/   
<協力> 与謝野晶子倶楽部 伊東市立木下杢太郎記念館 
<後援> 落合直文顕彰会 軽井沢美術文化学院 国際啄木学会 日本現代詩歌文学館
posted by かりんの広場 at 22:20| イベント

2017年08月27日

杉並短歌大会(梅内美華子さん講演)

杉並短歌連盟・秋の短歌大会のご案内です。
今年は、梅内美華子さんの講演があります。
杉並区外の方も大歓迎ですので、奮ってご参加ください。

★ 日時  平成29年10月22日(日)午後1時より
★ 場所  セシオン杉並(杉並区梅里T−22−32)3階 8・9・10 集会室
       ※ 東京メトロ丸ノ内線「東高円寺」「新高円寺」駅下車 徒歩5分
★ プログラム
【第1部】 講演会 
 講師  梅内美華子 先生(歌人・かりん編集委員)
 演題  「短歌に詠まれた人間」
【第2部】 作品コンクール
 全応募作品を、梅内先生および杉並短歌連盟役員歌人が講評します。参加者の相互批評も計画しています。

◎ 作品募集 ◎
はがきに未発表の短歌作品(1人1首)、住所、氏名、電話番号、あればメールアドレスを記入し、下記事務局まで送ってください。9月10日(日)必着です!
※ 集まった作品は詠草集にして9月20日頃に郵送します。
※ 出詠料1200円は、大会当日、会場受付でいただきます。
(欠席の場合は、82円切手15枚を郵送いただければ、大会後、講演レジュメ、採点表などをお送りします。)

◎ 互選投票 ◎
詠草集の中から良いと思われる歌を5首選び、はがきにその番号とご自分の氏名を記入し、事務局まで送ってください。 10月7日(土)必着!  ※ 自選は無効とします。

◎ 表彰 ◎
区長賞、区議会議長賞、教育委員会賞、文化団体連合会賞、ならびに日本歌人クラブ賞、現代短歌社賞、杉並短歌連盟賞など。その他副賞もたくさんあります。

《作品送付・問合せ先》
〒168−0081 杉並区宮前3−14−2 渡辺泰徳方
杉並短歌連盟事務局  tel.fax. 03―3332−7160
【mail】 suginami.tanka@gmail.com

共催 : 杉並区/杉並区教育委員会/杉並区文化団体連合会
後援(予定):日本歌人クラブ/現代短歌社
企画・構成 : 杉並短歌連盟

(渡辺 泰徳)
posted by かりんの広場 at 10:31| Comment(0) | イベント

2017年06月18日

第4回福岡女学院短歌コンクール 開催のお知らせ

表現することを大切にする福岡女学院では、本年度も「今をうたう」をテーマに「第4回福岡女学院短歌コンクール」を開催しています。かりんの桜川冴子さん(歌人・福岡女学院大学准教授)が選考委員メンバーです。最優秀賞(賞状・図書カード3万円)など各賞が設けられ、投稿料はかかりません! 

【第4回福岡女学院短歌コンクール】
● 主 催   学校法人 福岡女学院
● 共 催   西日本新聞社
● テーマ  「今をうたう」
自由に、日常生活の中から題材をさがしてください。子として、親として、生徒として、いろいろな立場において、現代を生きる私たちの「今」の思いを57577の短い詩型にぎゅっと表現してみませんか。
● 対 象   一般の部:全国からご応募いただけます
● 応募期間  一般の部 2017年5月8日(月)〜8月18日(金)必着

【応募方法】
所定の応募用紙(A4版)を使用の上、郵送してください。
※応募用紙は下記HPから「ダウンロード」できます。
http://www.fukujo.ac.jp/2017tanka

【発 表】 2017年10月末日 ※福岡女学院ホームページにて発表します。
 ※入賞者へは学校(学校応募の場合)または個人へご連絡します。

【選考委員】
伊藤一彦(歌人)、桜川冴子(歌人・福岡女学院大学准教授)、染野太朗(歌人・福岡女学院高校講師)、
吉田修作(福岡女学院大学言語芸術学科 教授)、 北里晋(西日本新聞社 編集局 文化部長)

【表 彰】
最優秀賞  4部門 各1名(賞状・図書カード3万円)
優秀賞   4部門 各3名(賞状・図書カード1万円)
西日本新聞社賞 4部門 各1名(賞状)
福岡県知事賞  一般部門1名(賞状)
角川「短歌」編集部賞  高校生・一般部門 各1名(賞状)
福岡文化連盟賞 4部門 各1名(賞状)
選者賞(伊藤一彦賞・桜川冴子賞・染野太朗賞) 高校生・一般部門 各1名(賞状・著書)
入 選  61名(賞状)
奨励賞  入選に次ぐ賞として表彰(賞状)

★ 詳細やWEB応募は、下記HPをご覧ください。
http://www.fukujo.ac.jp/2017tanka
posted by かりんの広場 at 22:32| イベント

2017年横浜歌人会研究会「釈迢空と横浜」のお誘い

2017年横浜歌人会研究会のお誘いです。
下記の日程で開催いたしますので、奮ってご参加ください。

● テーマ: 釈迢空と横浜
● 講 師: 岡野弘彦さん(歌人、國學院大學名誉教授、日本芸術院会員)
● 日 時: 2017年7月9日(日)13:00〜14:30
● 会 場: ナビオス横浜(横浜国際船員センター) 2階 カナール
  ※みなとみらい線4番出口より徒歩4分、JR桜木町駅、地下鉄桜木町駅より徒歩10分です。
● 会 費: 2000円
● 主 催: 横浜歌人会
● 後 援: 神奈川新聞社、県立神奈川近代文学館

【申し込み方法】  鹿取未放までメールにてお申込みください。
 mirabeau93★gmail.com  ※ ★を@に代えて送信してください。
 「横浜歌人会研究会参加希望」と明記し、氏名(ふりがな)、連絡先(住所、電話番号)を明記の上、
 6月30日までに上記のアドレス宛にお申込みください。
(鹿取未放)

posted by かりんの広場 at 21:55| イベント