2016年10月02日

古谷円歌集『百の手』批評会のご連絡 ※満席となりました

古谷円歌集『百の手』批評会を、下記のとおり開催いたします。
参加ご希望の方は、下記の要領でお申込みいただきますようよろしくお願いいたします。

日  時 11月12日(土) 13:30〜16:30
場  所 中野サンプラザ研修室10(7F)
内  容 【1】 パネルディスカッション
           栗木京子、 後藤由紀恵、 尾ア朗子、 中山洋祐、 司会: 坂井修一
      【2】 会場発言
会  費 1000円
懇親会 17:00〜  ロジック (4000円)
申込み 下記アドレスへ、お名前、連絡先 懇親会出欠 を書いてお送りください。
      akacocco●kve.biglobe.ne.jp 尾崎朗子宛
              ●部分を@に変えて送信ください。
締切り 10月20日
発起人 坂井修一、 川野里子、 尾崎朗子、 中山洋祐、 米川千嘉子

※ 満員のため、申込み受付を締切りさせていただきました。ありがとうございました。
posted by かりんの広場 at 17:34| 連絡

2016年09月20日

明星研究会 第10回 <シンポジウム> のお知らせ

今回は、「 与謝野晶子の古典愛 ―「源氏物語」から何を吸収したか ―」というテーマで行われます。
米川さんがパネルディスカッションに登場します。
斬新な歌集『みだれ髪』によって短歌の概念を一新した晶子が古典文学に見出したもの。その核心に迫ります。 多くのご参加を心待ちにしております。

● 日時  2016年11月27日(日)13時40分〜16時40分 (13時15分 開場)

● 場所  日比谷コンベンションホール
       (千代田区日比谷公園1番4号【旧・都立日比谷図書館B1】 電話03−3502−3340
        東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」B2・C3出口より徒歩約5分)

● 会費  2,000円(資料代含む)、学生1,000円(学生証提示)

● 定員  200人

● 内容

【第1部】 講演「与謝野晶子が発見し、作りかえた源氏物語」
        島内景二(電気通信大学教授・歌人)

【第2部】 源氏研究者と歌人によるパネルディスカッション「晶子の古典愛、寛の古典力」
        内藤明、 米川千嘉子、 島内景二、 司会: 松平盟子(歌人)
        総合司会: 古川玲子

● 申し込み
 下記、明星研究会宛てに、名前・郵便番号・住所・電話番号を記入してお申し込み下さい。 なお、当日の直接参加も可です。
 apply★myojo-k.net  (★ を @ に替えて送信してください。) 
 「明星研究会」事務局

posted by かりんの広場 at 01:38| イベント

2016年08月24日

馬場あき子先生 秋の短歌講座のお知らせ

朝日カルチャー新宿にて馬場あき子先生の講座が開催されます。

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「時代を映すことば 歌人「われ」を語る」
日時 平成28年10月12日(水)13時から15時
場所 朝日カルチャーセンター新宿
講師 馬場あき子
受講料 会員 3,024円
    一般 3,672円
電話 03(3344)1945

受付開始:2016年8月24日(水)
上記電話番号または朝日カルチャー窓口、および
下記HP(8/24 9時30分から受付開始)から
お申し込みください。 

朝日カルチャー新宿
https://www.asahiculture.jp/shinjuku

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※かりん事務局等では受け付けておりません。

posted by かりんの広場 at 08:15| イベント

2016年06月28日

現代女性歌人展−そのまなざしは、今−

 女性歌人が華々しく活躍する現代。その目覚ましい隆盛が見られるのは20世紀後半からと言えます。時代の成熟とも相俟って、女性歌人の眼は、より多彩な歌の世界を切り拓いてきました。
 本企画展では、篠弘氏監修のもと、現代女性短歌の流れを通史的に紹介するとともに、現代に活躍する女性歌人、総勢30名に自選していただいた短歌作品を、直筆の色紙及び解説文によって展示します。
 女性歌人の、そのまなざしは今、何をとらえるのか。現代女性短歌の様相に迫ります。
(馬場あき子先生をはじめ、かりんの歌人たちも出展いたします。)

会期/平成28年7月16日(土)〜9月19日(月・祝)
開館時間/9:30〜17:00(観覧受付は16:30まで)
休館日/毎週火曜日(8月16日は開館)
観覧料/一般410円  大学・高校生200円  中学生以下無料
主催/群馬県立土屋文明記念文学館
後援/朝日新聞前橋総局 毎日新聞前橋支局 読売新聞前橋支局 NHK前橋放送局 群馬テレビ 他

※申込方法
 事前に電話もしくは受付カウンターにてお申し込みください。
 TEL.027−373−7721

■ 記念講演会(要申込・無料)
★ 7月31日(日)14:00〜15:30
「感じる言葉、考える言葉〜女性短歌の現在〜」 梅内美華子氏(うめないみかこ、歌人)

★ 9月11日(日)
「半世紀の女性歌人」 篠弘氏(しのひろし、日本現代詩歌文学館長、歌誌『まひる野』代表)

出品歌人[篠弘選] ※( )内は氏名の読み及び所属誌名
春日真木子(かすがまきこ、水甕)
尾崎左永子(おざきさえこ、星座)
馬場あき子(ばばあきこ、かりん)
蒔田さくら子(まきたさくらこ、短歌人)
森山晴美(もりやまはるみ、新暦)
久々湊盈子(くくみなとえいこ、合歓(ねむ))
日高堯子(ひたかたかこ、かりん)
沖ななも(おきななも、熾(おき))
香川ヒサ(かがわひさ、好日/鱧(はも)と水仙)
佐伯裕子(さえきゆうこ、未来)
道浦母都子(みちうらもとこ、未来)
池田はるみ(いけだはるみ、未来)
花山多佳子(はなやまたかこ、塔)
阿木津英(あきつえい、八雁(やかり))
今井恵子(いまいけいこ、まひる野)
渡英子(わたりひでこ、短歌人)
今野寿美(こんのすみ、りとむ)
松平盟子(まつだいらめいこ、プチ★モンド)
栗木京子(くりききょうこ、塔)
中川佐和子(なかがわさわこ、未来)
尾崎まゆみ(おざきまゆみ、玲瓏(れいろう))
小島ゆかり(こじまゆかり、コスモス)
水原紫苑(みずはらしおん)
川野里子(かわのさとこ、かりん)
米川千嘉子(よねかわちかこ、かりん)
俵万智(たわらまち、心の花)
東直子(ひがしなおこ、かばん)
辰巳泰子(たつみやすこ、月鞠(げっきゅう))
大口玲子(おおぐちりょうこ、心の花)
梅内美華子(うめないみかこ、かりん)

■ 詳細は、下記チラシをご覧ください。
gendaijyoseikajinten1.pdf
gendaijyoseikajinten2.pdf






posted by かりんの広場 at 00:19| イベント

2016年06月12日

馬場あき子×穂村弘トーク&サイン会 『寂しさが歌の源だから』(KADOKAWA)刊行記念

馬場あき子先生の初の自伝『寂しさが歌の源だからー穂村弘が聞く馬場あき子の波瀾万丈』
刊行を記念したサイン会が開催されます。
サイン会前に穂村弘さんとの特別トークショーもおこなわれます。

日時◆2016年7月9日(土) 14:00開演 / 13:50開場
場所◆紀伊國屋書店新宿本店8階イベントスペース
対象書籍◆『寂しさが歌の源だから―穂村弘が聞く馬場あき子の波乱万丈』
  (KADOKAWA刊・本体1,800円+税)
定員◆50名様

参加方法◆6月17日(金)午前10時より紀伊國屋書店新宿本店2階レジカウンターにて、対象書籍の代金を支払ったのち、参加整理券を受け取ります。(先着50名)
書籍の発売は6月28日(火)を予定。発売後、代金支払い済みの参加整理券を2階レジまで持参し、書籍を受け取ります。
※整理券の配布は1冊につき1枚(1枚=1席)。
※トークの際は整理券に記載された番号の席。
※トーク終了後、馬場先生のサイン会。(穂村弘さんのサインは入りません)
※サイン会の順番は整理券に記載された番号順。
※サイン会のみの参加はできません。

電話予約◆整理券に残部がある場合に限り、6月19日(日)午前10時より電話予約可。予約希望は発売日以降(イベント当日可)に2階レジカウンターにて対象書籍と参加整理券を購入し、開演時間までに8階の会場まで。
予約電話番号◆新宿本店2階売場直通 03-3354-5702(10:00〜21:00)

詳しくは紀伊国屋書店のウェブをご覧ください。
https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-Main-Store/20160610100056.html


posted by かりんの広場 at 07:38| イベント